よくある質問
Questions
電気工事について
Q1. 配線工事による壁の穴あけや補修はありますか?
A. 場合によってあります。
配線経路や増設する位置によっては、壁や天井に穴を開ける必要が生じることがあります。特に隠ぺい配線(配線を壁の中に通す方式)を希望される場合は、壁内部へのアクセスが必要になります。
ただし、最小限の加工で済むよう配慮いたしますし、穴あけ後の補修(パテ埋め・クロス補修など)も対応可能です。事前にお住まいの構造や仕上げ材を確認し、穴あけの可能性と補修内容をご説明の上、ご了承をいただいてから施工します。
Q2. どのような工事方法になりますか?(露出配線か隠ぺい配線か)
ご希望や現場の状況に応じて、露出配線・隠ぺい配線のどちらにも対応可能です。
露出配線は、既存の壁や天井をなるべく傷つけずに工事ができるため、工期が短く費用も抑えられるのがメリットです。モールなどでカバーして見た目を整えることもできます。
隠ぺい配線は、見た目がスッキリして仕上がりが美しくなりますが、壁や天井に穴を開ける必要があるため、工期や費用がやや増える傾向があります。
現地調査を行った上で、建物の構造や配線の通しやすさなどを考慮し、最適な工法をご提案いたします。また、工事前に仕上がりイメージや配線ルートをご説明いたしますので、ご安心ください。
Q3. 工事の際、電気の使用は一時的に止まりますか?
はい、一部または全体的に一時的な停電が発生する可能性があります。
特に分電盤から新たに回路を引く場合や、既存の回路を変更する際は、安全のために一時的に電気の供給を止める必要があります。ただし、作業の範囲や対象回路によっては、一部のエリアのみ停電させる方法も可能です。
お客様のご都合に合わせて、停電時間を短縮するようスケジュール調整いたします。
Q4. 工事後の保証はありますか?保証期間や内容について教えてください。
はい、工事には保証をお付けしております。
多くの場合、1年保証が基本ですが、使用機器によってはメーカー保証に準じて2~5年程度の保証が付く場合もあります。自然災害や第三者による破損など、保証対象外となるケースもあります。
Q5. 工事は有資格者が対応してくれますか?(第二種電気工事士など)
はい、必ず有資格者が対応いたします。
住宅や事業所のコンセント増設・配線工事などは、電気工事士法により有資格者による作業が義務付けられています。
高圧設備工事について
Q1. 既存設備の調査・診断は行ってもらえますか?(現状把握ができていない場合の対応)
はい、対応可能です。まず現地にて既存設備(キュービクル、遮断器、変圧器等)の点検・測定・劣化状況を確認し、診断報告書を作成いたします。それを基に、更新の必要性や更新範囲をご提案します。
Q2. 更新に伴う停電の時間と日程の調整はどうなりますか?(業務に支障を出さないために)
事前にご希望の作業日時を伺い、業務に影響の少ない時間帯(土日・夜間など)に調整いたします。停電時間は通常、数時間から半日程度を想定していますが、工程次第で最小限に抑えることが可能です
Q3. 停電作業中に必要な仮設電源の対応は可能ですか?(必要機器の継続稼働のため)
はい、可能です。仮設の発電機やUPS(無停電電源装置)などを用意し、必要な設備(サーバー、通信機器、冷蔵設備など)へ一時的に電源を供給できるよう手配します。事前に負荷容量の確認が必要です。
Q4. 電気保安協会や関係機関への届け出・調整は代行してもらえますか?
はい、弊社で代行いたします。電気保安協会との調整や竣工報告、電気主任技術者との連携も含め、必要な手続きを一括で対応いたします。
Q5. 工事にかかる期間と工程スケジュールはどのようになりますか?
現場状況や設備の規模により異なりますが、設計・機器手配を含めると通常は1〜3か月の準備期間が必要です。実際の施工は1〜3日で完了する場合が多いですが、詳細な工程表を事前にご提示いたします。
太陽光設備工事について
Q1.施工に必要な資格(第二種電気工事士、足場作業主任者、高所作業車など)は保持していますか?
はい、必要な資格はすべて保持しております。現場ごとに必要資格は異なりますが、施工開始前に全員の資格証写しをご提出可能です。また、法令や現場ルールに準じて、安全かつ確実に工事を実施いたします。
Q2. パネル設置と同日に電気接続(結線)まで対応できますか?PCS側の接続も含め可能ですか?
はい、同日に対応可能です。
弊社では、電気工事士が現場に同行しており、パネル設置と並行して結線作業を実施できます。PCS側の接続についても、回路図と仕様書に基づいて適切に接続・確認作業まで対応いたします。必要に応じて絶縁抵抗測定や開放電圧チェックも行います。
Q3.屋根上での太陽光パネル設置経験はありますか?対応可能な屋根材(折板、瓦棒、スレートなど)は?
はい、豊富な経験があります。
弊社ではこれまでに多数の金属折板屋根(ハゼ式・縦葺き)、瓦棒屋根、スレート屋根、陸屋根(架台使用)などの施工実績がございます。各屋根材に対応した施工方法を理解しており、穴あけ工法/無穴工法のどちらにも対応可能です。
Q4. 施工後の写真記録(ビス位置、結線、端子処理など)やチェックシート提出は可能ですか?
はい、標準対応として実施しております。
施工中・施工後の各工程について、写真記録(ビス固定箇所、配線ルート、端子結線部、接地処理など)を撮影・保管し、あわせて施工チェックシートや是正対応報告書も提出可能です。元請け様のフォーマットに沿って対応することもできます。
Q5. 使用予定の架台・金具の施工マニュアルに準じた設置が可能ですか?
もちろんです。
支給された架台・金具の施工マニュアルに基づき、所定のトルク管理、取り付け位置、支持部材の条件を厳守して施工いたします。メーカー指定の講習受講済みスタッフも在籍しており、不適合施工の防止を徹底しております。
