お盆に考えた、受け継いだバトンを未来へつなぐということ

先週は、お盆でしたね。
僕にとってお盆は、ご先祖様を迎え、今の自分がここにいることに感謝する時間です。
今年のお盆も、改めてご先祖様のことを考えました。
今の当たり前は、誰かが作ってくれたもの
僕は、今の日本で当たり前のように仕事ができること、家族と過ごせること、安心して毎日を生活できることを、当たり前だと思ってはいけないと思っています。
今の日本が世界から見ても豊かな国になった背景には、これまで日本を支えてきたたくさんの人たちの努力があります。
第二次世界大戦では、多くの方が自らの命を懸けて日本を守ろうとしました。
特攻隊として若くして命を落とした人たちもいます。
そして、僕の地元である沖縄では、沖縄戦によって多くの尊い命が失われました。
僕は、今の自分には想像できないほど厳しい時代を生きた人たちがいたからこそ、今の自分の生活があるのだと思っています。
戦争が終わった後も、日本は復興に向けて多くの人が努力し、今の社会を築き上げてきました。
そう考えると、僕は今、たくさんの人から受け取ったバトンを持って生きているのだと感じます。
僕は、そのバトンを次の世代につなぎたい
僕は、ご先祖様から受け取ったバトンを、自分の代で終わらせたくありません。
自分が少しでも成長して、会社を成長させて、周りの人を幸せにして、次の世代に今より良い未来を残したい。
そう思っています。
だからこそ、僕は「感謝を忘れない」ということを大切にしています。
仕事ができること。
仲間がいること。
家族がいること。
挑戦できる環境があること。
僕が今当たり前のように感じているものの全てが決して当たり前ではありません。
誰かが積み重ねてきたものがあって、今の自分があります。
だから僕は、そのことを忘れずに生きていきたいと思っています。
僕が作りたいのは「かっこいい未来」
僕がRise Lineを通して実現したいのは、単に会社を大きくすることだけではありません。
僕は、「かっこいい人を作る。かっこいい未来を作る。」という理念を、本気で実現したいと思っています。
自分自身がかっこいい人間でありたい。
そして、自分たちが仕事をすることで、関わるお客様や地域にも、より良い未来を残していきたい。
それが、今を生きる自分の役割なのだと思っています。
お盆をきっかけに、僕は改めてそんなことを考えました。
ご先祖様から受け取ったバトンを、僕は次の世代へつないでいきたい。
そのためにも、今日という一日を大切にして、目の前の仕事に本気で向き合っていきます。
感謝を忘れず、成長し続ける。
そして、自分自身が「かっこいい人」であり続ける。
これからも僕は、Rise Lineの仲間と一緒に、かっこいい未来を作っていきます。
