


社長紹介と会社の在り方
01 はじまりは、沖縄の小さな日常から
沖縄県具志川市(現・うるま市)
青い海と濃い人間関係に囲まれた環境で、仲里祐二は育った。
男5人兄弟の次男坊。
兄弟喧嘩も絶えず、決して裕福ではなかったが、笑顔も絶えないそんな温かい家庭で父からは「男は働け」「家族を守れ」と、言葉ではなく背中で多くを学んだ。
当時、明確な夢があったわけではない。ただ一つ、心の奥にあったのは
「かっこいい大人になりたい」という理由のわからない衝動だった。

仲里 祐二

仲里 祐二
01 はじまりは、沖縄の小さな日常から
沖縄県具志川市(現・うるま市)
青い海と濃い人間関係に囲まれた環境で、仲里祐二は育った。
男5人兄弟の次男坊。
兄弟喧嘩も絶えず、決して裕福ではなかったが、笑顔も絶えないそんな温かい家庭で父からは、「男は働け」「家族を守れ」と、言葉ではなく背中で多くを学んだ。
当時、明確な夢があったわけではない。ただ一つ、心の奥にあったのは「かっこいい大人になりたい」という理由のわからない衝動だった。
02 泥臭く、まっすぐに
工業高校電気科を卒業後、沖縄を離れ愛知県へ。
知り合いも、頼れる人もいない環境だった。
選んだ道は「電気工事」
理由は子どもの頃、DIY好きの父と一緒に家を直したり作ったりするのが、いつもワクワクする時間だったからだ。
実際の建設業界は、華やかさとは無縁の泥臭い世界で朝は早く、休みも少ない。
失敗すれば怒鳴られ、覚えが悪ければ人格まで否定される。
現場では、沖縄出身というだけで舐められ、若さゆえに雑に扱われる日々。
努力しても、なかなか評価されず「自分はこの程度か?」と何度も心が折れかけたが、
それでも沖縄の家族や仲間にも「愛知で頑ってくる!」と宣言した以上、辞めるという選択はしなかった。
実際、手に職をつけることは簡単ではない。だが、時間をかけて真剣に向き合えば、必ず結果は出る。
ひたむきに働き続けるうちに、周りからも徐々に実力を認められ、気づけば自分の居場所を見つけ仕事でも自信がつき始めた。
03 病と家族、そして覚悟
そんな矢先、24歳で病に倒れる。療養期間を取り、働けない日が続く。
収入もなく不安が募る日々。家には産まれたばかりの娘と子供を産んだばかりで働けない妻。
「これから先、どうなるんだろう」
将来への不安が一気に押し寄せ、人生について深く考える時間を与えられた。
正直、沖縄に帰ることも頭をよぎった。
それでも、妻の献身的な支えがあったからこそ、前を向いて働き続けることができた。そして、家族を幸せにするために【独立】を決意する。
04 仲間との別れが教えてくれた、本当のプロ意識
2016年、個人事業として新たな一歩を踏み出した。
夢と希望を胸にスタートしたものの、現実は想像以上に厳しかった。
運転資金はほとんどなく、工事依頼もわずか。過去の実績も乏しく、武器と呼べるものは何もなかった。
それでも、これまでに得てきた
・やり抜く覚悟
・信じ合える仲間たち
・現場で培った対応力
この3つだけは確かにあった。
休日はほとんど取れず、働いても働いても暮らしが安定することはなく、
毎日が綱渡りで、目の前の仕事に食らいつく日々。
お金も時間もない中、
「自分はなぜ独立したのか?」と何度も自問自答した。
そんな最中、信頼していた仲間が現場で大きな事故に巻き込まれ、
仕事に復帰できず、やむを得ず会社を離れることとなった。
かけがえのない仲間を失い、大きな喪失感と向き合う日々。
その経験を通して、「安全」というものの重みを痛感し、それ以来、現場での安全意識は揺るぎない信条となった。


仲間が増え、物語は“チーム”へ
2018年、株式会社RiseLineを設立。
社名には 「RISE=上昇する」「LINE=繋がり・仲間」
仲間と共に上昇していくという想いを込めた。
少しずつ仲間が増え、
同じ志を持つ人間が集まり始めた。
技術だけでなく、人としてカッコよくあること。
胸を張って、子どもに仕事を語れる会社であること。
RiseLineは
「電気工事会社」ではなく、
「人を育てる会社」
「かっこいい未来をつくる会社」
へと進化していった。
現在、従業員11名。
電気設備・高圧受電設備・通信設備・再生可能エネルギーまで、
ワンストップで価値を提供する会社へと成長している。
物語は、まだ途中だ
RiseLineは、完成していない。
むしろ、物語はまだ途中だ。
・かっこいい未来をつくる会社
・業界を変える会社
・子どもたちが誇れる背中を見せる会社
すべては、これから
「カッコイイ未来は、自分でつくれる」
そのことを、行動で証明し続けていく。

仲間が増え、
物語は“チーム”へ
2019年、株式会社RiseLineを設立。
社名には
RISE=上昇する
LINE=繋がり・仲間
「仲間と共に上昇していく。」
という想いを込めた。
少しずつ仲間が増え、
同じ志を持つ人間が集まり始めた。
技術だけでなく、人として
カッコよくあること。
胸を張って、子供に仕事を
語れる会社であること。
RiseLineは
「電気工事会社」ではなく、
「人を育てる会社」
「かっこいい未来をつくる会社」
へと進化していった。
現在、従業員11名。
電気設備・高圧受電設備・通信設備・再生可能エネルギーまでワンストップで価値を提供する会社へと成長している。
物語は、まだ途中だ
RiseLineは、完成していない。
むしろ、物語はまだ途中だ。
・かっこいい未来をつくる会社
・業界を変える会社
・子供達が誇れる背中を見せる会社
「カッコイイ未来は、
自分でつくれる。」
そのことを、行動で証明し続けていく。

株式会社RiseLine
2017年2月6日
個人事業主として NDEN 創業
2019年8月1日
株式会社RiseLine 設立 資本金100万円
2021年6月14日
愛知県豊川市千歳通に事務所移転
2021年6月14日
愛知県豊川市千歳通に事務所移転
2021年12月20日
牛久保資材置場用地購入
2022年4月1日
資本金 変更 資本金500万円
2023年6月1日
千歳資材倉庫開設
2025年12月27日
新倉庫&事務所 自社社屋建設
愛知県豊川市篠束町に移転

